137,500円(本体125,000円、税12,500円)
日本のモダンデザインのリーディングカンパニーである天童木工。 その現在の姿の土台を作った一人が乾 三郎Saburo Inui)氏です。 その乾が天童木工に移ってからデザインをしたのが、このS-0228Kという座卓です。 もともと設計から生産加工技術、それに必要な機械工学にすぐれた知識・能力を持っていたエンジニア畑の彼は、新しい構造体を持つプロダクトづくりに力を発揮しました。 モダンな旅館と言えば必ずこの座卓に出会うといってもけして言い過ぎではないほどの販売数、そしてロングセラーを誇る名作です。
この座卓にもいくつもの秘密ともいえる特徴があります。
その��「バチ脚」 本来垂直に伸びる脚部を内側に緩やかにカーヴを描くとうにしている。 しかも側面は垂直に加工されていてるため下に向かって足が広がってさながらバチのような形になっている。 これがデザイン的には「和」の雰囲気を醸し出し、機能的には壁などに立てかけやすい。
その�� 「天板のロールコア」 ペーパーコアの代表的なロールコアが使われている。 天板内部に樹脂を含侵させた円柱状のロールを並べて成形されている。 これにより圧倒的な軽量化と堅牢さが得られる。 �,塙腓錣擦椴拘曚覆匹納茲蟆鵑靴領匹気�ら爆発的に売れた要因。
その�� 「膠(にかわ)による接着」 天板に4本の脚だけのシンプルな作りなので、脚に変に負担をかけると堅牢性が損なわれる。 天板には縁から5cmくらいのソリッドの枠があるが、その部分と脚部の接合には今でもにわかが使われているという。 これは、手作業で天板と脚部を接着するときに本当に微妙な位置の調整をするため。 にかわは固まるまで2〜3分かかるため、この重要な作業を可能にしている。 この熟練の技をもって丈夫な座卓が完成するのである。
●サイズ W1210 ×D755×H335mm
●納期 正式受注後 約1ヶ月
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●他のバリエーション
ケヤキ杢目/KB色 ↓¥101,200(税込み)
ケヤキ板目/ナチュラル↓¥103,400(税込み)
メープル(ナチュラル)↓¥99,000(税込み)