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ヴィンテージ/明治〜大正時代の酒屋の通い徳利3本揃え/S-2026-53

16,500円(本体15,000円、税1,500円)
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明治後期〜大正期頃のものと考えられる、酒屋の通い徳利になります。
胴部に屋号「森田屋酒店」、地名「青梅町」が染付で描かれており、当時実際に酒の配達・販売に使われていた実用陶器と思われます。

底部の作りや高台の削り、釉薬のかかり方、さらには市制前の「青梅町」と書かれていることなどを総合的に判断すると明治後期から大正期(1900年〜1920年代)の可能性高し。 遅くても昭和初期のものと思われます。

●通い徳利とは
通い徳利(かよいどっくり)は、江戸時代から昭和初期にかけて、酒屋や醤油屋が客に貸し出し、酒や醤油の量り売りに使用した陶磁器製の容器。 空になったら持参して再充填する容器として機能しました。  今の世の中からすれば、理想的で究極のリサイクルシステムですね。
一升(約1.8ℓ)入りが一般的で 側面に屋号、町名、店名が墨や釉薬(筒書き)で記されている。
明治後期〜大正期にかけて広く使われたが、一升瓶の普及により昭和初期にほぼ消滅した。



■商品のコンディション
・大きな欠け、割れ、ヒビは見当たりません。
・高台に経年による汚れはありますが、使用と時代を感じさせる範囲です(画像4枚目)。
・文字の擦れも少なく、全体に良好なコンディションとおもいます。


●商品スペック
素材 :陶器
サイズ:左 ( 小)H約265 Φ約75mm
   :中央(中)H約309  Φ約85mm
:右(大)H約375  Φ約104mm
※画像4枚目に一緒に映っているのは4合瓶です。
※箱なし、大のみ蓋付き 画像9枚目

※当商品は使用済みの中古品の一点ものになります。
 中古品であることを充分ご理解の上ご検討くださいますようお願いいたします。

当店は東京都公安委員会の古物商の許認可を得ている事業者です。
古物商許可番号 第303292115560号


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